「合体」をAOURでどう打鍵するか

投稿者: | 2011-11-09

「合体」=「がったい」をAOUR配列でどう打鍵するかというと、次の3つくらいの方法が考えられる。

  1. uazkag (一文字ずつ打鍵)
  2. uazkq (二重母音拡張)
  3. uapqg (促音+タ行拡張)

一文字ずつ打鍵するのは、これはAOUR配列の特徴があまり生かされないので、自分ではしない。
問題は2番目と3番目のどちらを使うか。
配列の定義の仕方の関係上、二者択一で、両方の拡張を同時に取り入れることが出来ない。
こうして文字数(打鍵数)を比較しても同じ。

従来通り基本的な拡張を使い、2番目のように「が・っ・たい」と打鍵するか、促音+タ行拡張を活用して「が・った・い」と打鍵するかの違い。
しかしこの場合は、多分2番目の打鍵のほうが感覚的にすっきりするかも知れない。
促音+タ行拡張は、そのタ行音の後が二重母音や撥音にならない場合の事をメインに考えた拡張であるからだ。無論、3番目のように打鍵しても何ら問題はないが、発想して打鍵に至る過程の基本が二重母音拡張のほうが強力であるため。

まあ、どっちにしろたいした理由ではない。

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