テキストエディタの配色と画面の好み

投稿者: | 2014-02-01

前のエントリーで掲載したようなとおりだが、エディタの画面配色は、今は紺色背景に白い文字が好みだ。
当初はクリーム色の背景にネイビーの文字色を基本としていたが、暗い背景のほうが目が疲れないらしいという事で、そういう感じにした。
基本そういう配色で、その他で言えば行番号はオレンジが良い。最近のエディタは偶数行の背景色を変更できるものや罫線を表示できるようになってきたのもトレンドかもしれないが、行が見やすくなるので、どちらかの機能を使うのも好みだ。

画面全体では、タブを表示するのは余り好みでは無く、あくまで昔ながらのSDIスタイルが良い。SDIが基本ではないMDIのテキストエディタはどうも好きになれず、WZ以外では秀丸やサクラエディタなどSDIが基本のものを好んで使う。

ウィンドウでは、ツールバーが不要だ。メニューバーは、WZの場合右クリックメニューにも表示されるの要らないと言えばそれまでなのだが、そうなると何となく不安だし、アプリケーションとしてはメニューがあったほうが格好も良いように感じるので表示はさせている。画面下のステータスバーは各種の情報表示が便利なので表示。ファンクションキーのボタンメニューは要らない。1行の表示文字数を基本的には80字に固定するので、横スクロールバーも要らない。

ルーラーと行番号は表示させる。1行80字ということは全角で40字、10行で原稿用紙1枚分に相当するので、書いた分量を把握したりするのにも使う。従って、基本的には表示行での行番号表示だが、文章以外、HTMLやその他のファイルを編集する時は改行コードまでを1行と数える段落行の行番号の表示にする。
改行コード、タブ、全角半角の空白、ついでにEOFも表示する。タブや空白は背景色の近似色にして目立たないようにする。
この辺りの表示、特に行番号はテキストエディタ独特のもので、いかにもパソコンの作業、エディタを使っているのだという気分になるのも好みのところ。

自分はそもそも、ワープロ専用機の時代からキーボードを使った文字入力の世界に入り込んでいるタイプだが、その頃のワープロ専用機は、今のWordなどのワープロソフトと違い、文字入力と印刷表示はイメージが異なっていた。文字入力は専用の画面で、表示に負担を掛けないようなシンプルな表示になっていた。
ちょうどそのスタイルが、テキストエディタの文字入力画面によく似ていて、そういう懐かしさとシンプルさも、エディタの画面が好きな理由の一つである。一太郎も、ドラフト編集画面での文字入力が好みである。