リモート予約の謎

投稿者: | 2015-01-25

自分のBDレコーダにはリモート予約という機能があって、Web上の番組表からの操作でレコーダに予約を設定することができる。
だが、この仕組みがイマイチよくわかっていない。
ルータにそんな設定をしたわけでもなく、Webサイト側からのデータが機器にすんなりと到達するのが不思議。
http://okwave.jp/qa/q6762220/a18982794.html
こういうようなところの回答を見ると、登録するときに、サイト側から指定のあったコード番号のようなものを機器に設定するので、サーバー側にそのコード当てに予約が入っているかどうかを機器側から定期的に取得にいくとのこと。
たぶんそういう仕組みなのだろうが、そんなに頻繁にアクセスするのだろうか。
リモート予約のためには機器のモードをスタンバイ的なモードにしておかなければならない。いわゆる瞬間起動的なモードである。
この機能の説明をしながら起動が高速だという話をしたら、「でも常時起動じゃないか」と返ってきたことがある。「でも」とは何なのだ。何に対して「でも」なのだ。常時起動してるから何だと言いたいのだ。こういう奴は話をしているだけで気分が悪くなるから以後話をしないに限る。そのうちみんなにも見限られて孤独になるだろう。
逸れた。
リモート予約を実行すると、必ず1回目は機器に到達しなかったというエラーメッセージが返り、10秒ほどおいてもう一度実行すると成功する。これはあたかも、サーバー側から機器側にアクションを送ったが、機器側がスタンバイから予約受付状態になるまで時間がかかるかのような、そんな動作なのだ。すなわち、サーバー側が機器側に対し予約があったたびにパケットを送信するという、そういうのなら納得する。
機器側から定期的に予約の有無を確認しにいくという方向の流れであれば、いつ予約がサーバー側に蓄積されるのか本来はわからないので、相当に頻繁に確認作業をしないと即時の予約が出来無いということになる。
Webからの予約は10秒ほども待てば正常にできてしまうので、そんなに頻繁にサーバーとのやりとりを行っているということなのだろうかと、要するにそこが不思議なのである。
不思議ではあっても、たぶん上の回答のとおりで、そういうものなのかもしれない。
予約を確認しにいくのは軽いパケット送信、PINGのようなものを数秒程度おきに送っていて、もし自機宛ての予約があれば、その時点から予約に必要な部分を起動して予約テーブルへの書き込みを行うのか。
だとすると、1回目の予約操作では予約完了の返信が到達せずにエラーになるというのもわからないでもないのだ。