手帳とノートの使い分け

投稿者: | 2016-08-06

本当は全て一冊のノートに集約できるとそのほうが後で見返したりするのに都合が良いのだろうし、データベース的になるので良いのだろうけれど、それが実際には難しい。
自宅では、色々何かを書くための普通のノート、メモ的に使うもの、健康管理、別室に置いておくべきものと使い分ける。会社では、会議録用とメモ的に使うもの。持ち運び用としてスケジュール帳とメモ的に使うもの。
考えてみただけでこれだけの種類のノート類が必要で、実際自分はそれぞれ分けている。用途が異なると、必要とする機能やサイズが異なるからである。
自宅用は、持ち歩かないのでそういう制約がある意味小さい。普通のノートはA5サイズの綴じノートで100枚200ページ程度の厚みのもの。たとえば今はツバメノートH100Sを使っている。このノートに基本的に何でも書くので、あとメモ的に使うものは、単にメモ帳的なものとして、RHODIAを使っている。大きさはNo.11である。健康管理は、カレンダー式になっている必要があって、これは普通のノートや仕事用の持ち歩きスケジュール帳とは分けておきたい。このため、コクヨのCampusダイアリーを使っている。大きさはA6だ。
別室でも書きたいことが思いつくことがあって、そのとき書くためにとりあえず、今はあまり用途が薄れてきたMOLESKINEを置いている。同様に別室メモはRHODIAである。
会社のノートは、会議録用にはA5のリングノートでなければダメだ。裏返して、狭いスペースでも書けるからである。これには、マルマンのMnemosyneを使っている。メモはRHODIAは勿体ない気がするし、千切らずに残しておきたいものでもあるので、マルマンなどのA7程度のサイズのリング式のメモ帳を使う。
持ち運び用としては、仕事のスケジューリングのために普通の小型の手帳、今はNOLTYのカジュアル1だったか。それを使っている。こういう手帳にはノートページもあるが、時刻表を貼り付けたり昼飯のメモを取ったりするとすぐにそのページも消費してしまうので、別冊ノートとしてはMOLESKINEのcahierを使っている。大きさが手帳とだいたい同じだし、薄いので持ち運んでも重さや煩わしさがない。
これら全部の要件を満たすようなノート類は多分ない。メモ帳的なものはひとまず区分するとしても、スケジュールとノートが一緒になって、それで1年は確実に使えるものというのが、まずない。