チルトスタンド

投稿者: | 2019-07-25

電卓の画面はチルトして持ち上げるのはそんなに好きではないが、キーボードはいつもチルトスタンドを立てて、少し傾けて利用していた。
多分、自分が打鍵する手の角度からすると、チルトした角度のほうが丁度良いからなのだろうと思っていたが、チルトすると手の甲の角度との関係から、疲れを助長して負担を増やし、腱鞘炎の原因になってしまったりすることもあるらしい。
チルトスタンドは、キー刻印を見やすくするという役割らしく、角度の有無で打鍵しやすいしにくいというのはあまり無いらしい。ブラインドタッチができる人はチルトは必要がなく、キーをいちいち確認しながら1本指で打鍵するような時に、キーボード盤面を見やすくするためのもの、とある。
本当にそうなのか、今までチルトしていて負担を感じたことはないが、しばらくはチルトスタンドなしで使ってみようとも思っているのだが、一方のPCのほうはモニターのスタンドが邪魔をして、そのままの位置ではどうしてもチルトスタンドを立てた状態とあまり変わりがないようになってしまう。モニターを載せているデスクが狭いのだが、そこから少しはみ出るように手前に置いてみると、チルトなしの状態が出来るようだ。
自分の周りの人のキーボードを見てみると、全員がチルトスタンドを立てた状態で打鍵している。皆ブラインドタッチができないのだろうということにしておく。