キーボード操作

投稿者: | 2021-05-29

キーボードに興味を持つようになってから特に、PCの操作はなるべくキーボードで行うようにしようと、様々なことをキーボード化した。
例えばファイル管理はエクスプローラーを使うのではなく、キーボード操作でほとんどのことが出来るファイラーを使う。アプリケーションの起動も、アイコンをマウスでクリックするのではなく、キーボードランチャーでコマンドを入力して起動するなど。
テキストエディタでの文章書きはそもそもキーボード入力によって行うが、基本的な操作もショートカットキーを割り当ててほとんど全てキーボード操作だけで文章書きが出来るようになっている。
だいたいのアプリケーションは、少なくとも初期のアプリケーションはマウスがなくても一通りの操作ができるようになっているはずだが、今ではキーボード操作を中心にする人の方が少数派であるので、操作の基本はマウスによるポインティングとクリックへと移行している。キーボード操作の方が速くて手の負担も少ないので、そういう指南書も多く出ているし、よく使うコマンドはキーボード操作でできるように覚える人も少なくない。
一太郎などは、ESCメニューなどもあって、ほとんど全ての操作をキーボードで行える手段を、バージョンが変わってもずっと維持してくれている。一太郎の古くからのユーザは、そういうところがあるので手放せないツールだと思っている人が多い。
自分も当初はマウス中心の操作をしていたが、そもそもワープロ専用機はマウスなど無かったので全てキーボード操作だった。PCに乗り換えたときはマウスの物珍しさのようなものでマウスを中心にした操作を行っていたが、それを思い出せば、キーボードで操作することが基本であるとも思い、今に至るまでそういう操作体系を中心にしている。
もちろん、マウスの方が便利なことも多い。ブラウザのリンクのクリックなどは、一々キーボードで目的のリンクまで順に選択していたら日が暮れる。
キーボード操作を多用しながら、適所で使っていくというのが、当たり前だが一番正しい。