好みのキーボード

投稿者: | 2009-08-29

どこかで同様のことを書いたような気がするが。
色々使ってみた結果、概ねこういうようなキーボードが自分の好みである。

まずは、テンキーレスであること。
選択肢も多く、最も一般的なフルキーボードも良いのだが、どうにもテンキーがあるためにマウスがその右側へ配置せねばならず、画面の中央とのバランスが悪い。右手の移動距離が大きくなってしまう。できるならテンキーが左側に配置されたフルキーボードだと良いのだが、そういうものは見たことがない。
なのでテンキーレスキーボードである。これならマウスをその右側においても丁度良いバランスになる。テンキーが不要というわけではないので、独立したテンキーボードを左側において使う。ただ、左手でのテンキー操作はまだよく慣れない。

次は、英語(ASCII)配列であること。
次は、というより、条件的にはこちらのほうが先に来るべきかも知れない。
無論普通に国内でWindowsのPCを購入すると、日本語のキーボードになる。自分もそれでずっと使ってきた。しかしながら、まずかな表記刻印が要らない。自分はローマ字入力で、アルファベットの位置さえ確認出来ればそれで全く問題ない。その後、日本語入力に関してはアルファベットとも余り関係のない独自の配列で行っているが、それでも英数字入力の場合があるので、QWERTYのアルファベット表記くらいはあっても良いが、とにかくかな表記が要らない。無変換キーなどの日本語キーボード特有のキーも使わないので要らない。
そんな風に考えて、カナ無刻印のキーボードも使ってみるうちに、さらにシンプルな配列で、Enterキーやスペースキーが使いやすい配列になっている英語キーボードで良いことに気付いた。
IMEの起動など、日本語キーボード特有の機能割当に関しては、IMEの機能カスタマイズで任意の使いやすいキーに割り当てることで全く問題は無い。
そう考えるようになって以後は、選べる限り英語キーボードで行く事にした。
しかしながら会社のノートPCなどは当然に日本語キーボードであるし、他のPCを使ったりすることもあるので、日本語キーボードについて全く使えなくなったという訳ではない。

さらに、黒いキーボードを優先すること。
特別これは理由もないのだが、キートップが淡色系のよりも濃色系のほうが好みだ。これは単に好みであって、これまでしばらく使ってきたキーボードが皆そうであったというだけのことである。好みとしてはそうだが、やはりキーボードらしい色というのは白のほうなのだろう。選択が出来無いばあいはそれでも仕方が無い。
白いキーボードでの不満は、経年での褪色が気になるところである。黒色のものであれば、あまりそれは気にならないのであるが、白いものはどうしてもそうなってしまうことが予想される。故障しない限り機能的には問題がないのだろう。むしろそれのほうが味があると考えるべきか。