USBメモリの規格化

投稿者: | 2014-10-26

かつてのフロッピーディスク、MOディスク、CD/DVD/BD、スマートメディア、CFカード、SDカード、メモリースティック、ほかにもテープメディアなど、この辺のいわゆる記録媒体はみな統一された規格で統一された大きさ・形状になっているのは言うまでもないこと。もっと言えば2.5インチ、3.5インチというHDDドライブも本体自体は統一された規格の大きさになっている。
ところがUSBメモリだけは形状、大きさとも様々で、コネクタ部分以外統一性がない。そのコネクタ部分だって、板状の超小型のものがあったり金属やプラスチックがあったりと異なっている。
媒体ではなく機器に分類されるからと言ってしまえばそれまでかもしれないが、用途は記録媒体なのだからもう少し規格的に統一した形状であって欲しいと自分は思う。他のメディアのように統一的にラベルを貼り付けたりして、格好は悪くなるが事務的な記録メディアとして規格的なケースに入れて保管するなど、そういう管理の仕方があっても良いのではないか。
今、そうしようと思ったら、同じメーカーの同じ製品をずっと買い続けなければならない。
そんなにたくさん何個も購入して使うようなものでもないという位置づけで、形状が異なっていた方がどれがどれなのかわかりやすいから、という考えであれば、個々に違うのも良いのであるが。
いや、自分としてはFDなどの他の記録媒体と同じく、何個かあるUSBメモリも並べたときに大きさ・形状がきっちり揃っているのが理想なのだ。


同じ用途のものは同じ規格でないと何かスッキリしない。
乾電池だってそうではないか。