Windows雑感

投稿者: | 2015-05-05

PCでWindowsを使うようになったのは20年前、Windows 95が出る直前のWindows 3.1の頃である。以来、95、98、98SEと使って98SEではしばらく自作機でも遊んだ。会社のPCではMeも使った。その後、XP、Vista、7と来て今度が8.1だ。
Windows 95はリリースされてだいたいすぐに購入して当時のPC98にインストールした。だいたい最新のOSを出てすぐの時期から使い続けてきたかと振り返ってみると、実際そうでもない。98や98SEは、そのときに購入したPCのOSがそうであったという程度で、リリースされてすぐというわけではない。XPもリリースされてから1年以上は経過してからであったし、7についても多分、それなりに時間が経過してからだったと思う。Vistaは、リリースと同時にPCも購入したので、これは最初から使ったことになる。
今度の8.1は、既にもう8をパスしている時点でもあって、これもリリースからだいぶ時間をおいての導入ということになる。
最近は特に、リリースされてすぐに入手して使いたいという気持ちは随分薄れてきている。それから少し経って、機器やソフトウエアがそのOSで問題なく動作するような環境が整ってきてからのほうがなんとなく良いと思うのが理由の一つ。
もう一つはPCのスペックであって、これも最初からそのOSがインストールされている方が問題なく動作するだろうし、これまで動作していたこの部分がOSのアップグレードによって動かなくなるかもしれないという余計な心配もしなくて良いからである。
そう考えると、もうすぐ次のWindows 10が出るかというこの時期に8.1を導入するというのは比較的に悪くないかもしれないと思うわけだ。
7と同様に出る前から10は評判が良いので、10は出たら出たで新しい環境を入れるかもしれないという見通しもある。
とは言っても、自分の場合はタイミングがだいたい悪く、評判のあまり良くないOSの環境を長く使い続けなければならないということも時々ある。
Vistaの場合がそれで、このVistaの時に2台体制を構築してしまったために、メインを7にした後もなおしばらく、今もVista機を使い続けているという有様である。
Vistaのどこが悪いのか、単にハードウエア的なほうの問題なのかもしれないが、未だにメモリが2GB最大という環境のマシンをなんとか使っている。
ディスクも劣化したのか読み書き速度が随分緩慢になってしまって、思うように動かない。そろそろ限界かと思っているので、7をサブにして8.1をメインにするような環境に今度はするつもりである。いや、その7機がRAIDのエラーのような所が問題であるわけだが。
こうして書いているうちに飽きてきてつまらなくなってきたが、せっかく書いたのでそのまま載せる。