原稿書きのアプリ

投稿者: | 2020-09-19

ブログの原稿書きには一太郎、秀丸、WZ EDITORの何れかを使っている。文書の校正機能を使うようなときは一太郎を使うくらいで、使い分けの基準は特にないが、最も頻度高く使うのはWZで、次いで秀丸というところ。一太郎は、それらテキストエディタに比べると原稿書き用途での使用頻度は低い。
一太郎にはエディタフェーズという、テキストエディタに近いモードもあるが、自分はドラフトモードで、もう少しワープロ側の機能を採り入れたモードが好みで、それを基準に使っている。背景色などは、簡易なテキストエディタ程度には環境のカスタマイズが出来るので、ある程度の快適な環境が作れる。和文入力や原稿書き環境を前提とした環境の一つであるし、ATOKを使うのに最良の環境であることも、一太郎を使う理由の一つである。
それでも、やはり最もよく使うのはWZである。テキストエディタであるので起動も動作も高速で、フォントの表示も綺麗にできるし、何より一太郎よりもずっとカスタマイズ性が高く、文章を書くのに適した表示環境を使えるのが良い。キー定義なども自由にできるので、2ストロークキーを割り当てたりして、かなり自由にやっている。すなわち、自分の好みにできるので、ストレス無く書くことができるようになるのである。
逆に言うと、これら以外のアプリケーションを使って原稿を書くということは、今はまずない。試しで他のテキストエディタやその他の環境を使うことが全くないとも言い切れないものの、とにかくこの3つのアプリケーションをだいたい気分で使い分けて原稿を書いている。
ブログの原稿は、今ではWebのフォームに直接書くという人が多いのかも知れないが、長文になればエディタなどで書いてそれをフォームに貼り付ける方が、ローカル側にも原稿の原本ができるし、フォームにアクセスしている時間が長くなれば、何らかの原因でページ遷移が発生してしまい、入力していた物が消えてしまうようなトラブルも防げる。
なので、以前からずっと、そういうアプリケーションを用いて原稿を書くというスタイルを続けている。