石鹼の運用

投稿者: | 2020-10-25

今、自宅では使っている石鹼が3種類ある。牛乳石鹼の赤箱、青箱と無添加のシャボン玉石鹸である。使い分けの明確な決めはないが、赤箱は風呂でのボディソープ用途、青箱は洗面所での洗顔や髭剃り、手洗いで、無添加はキッチンでの手洗いなどであるが、たまに交換して用途を入れ替えることもある。
赤箱と青箱は、牛乳石鹼を使いたいから使う。スクワラン成分の入った赤箱はこれからの時期は身体を洗うのに適しているかと思うが、手洗いにも使いたい。青箱は洗い上がりがさっぱりしていると謳っているので、洗顔向きかと思っているが、これら二つの使い分けはそんなに厳密なものとは言えない。どちらか一つでも問題ないし、同じもの二つを風呂と洗面所で使い分けても別に良い。だが牛乳石鹼では折角2種類があるのだから、両方をなんとか使いたい。ただそれだけなのである。
牛乳石鹼より前に、無添加のシャボン玉石鹸は使っていた。牛乳石鹼が2種類で石鹼を使う全ての用途に間に合ってしまうのだが、それでも比較のためだとか、なんとなく無添加神話というか、何も加味されていないもののほうが身体に優しいという気持ちもあって、ただ漠然と手を洗う時などにたまに使いたいので出して併用している。
今年の夏頃までは、液体ソープばかり使っていて、以前から使っていたシャボン玉石鹸など変色して放置されているような状態でもあったのだが、それからは全部石鹼に変えて使っているので、今は定期的に新しいのに更新するような運用となっている。
使っている石鹼が小さくなると、同じ種類の新しい石鹼の封を切り使い始めるが、その際には小さく薄くなった石鹼を新しい石鹼の方に貼り合わせることにしている。
方法は簡単で、双方の石鹸を湯に少し溶かすなどして小さい石鹸を新しい石鹸のほうに強く押しつけて貼り合わせる。隙間は溶けた石鹸を詰め込むなどして埋めておく。乾けばたいていしっかりと貼り付くので、あとは普通に使っていればやがて貼り付けた古い石鹸部分が削れて消耗していく。
当面不格好にはなるものの、同じ種類の石鹸同士でもあり効能には全く関係が無いはずだ。