手帳のノートページとMOLESKINE Chahier

投稿者: | 2015-02-21

手帳の後ろのほうにたいてい付いている罫線入りのノートページは,ページ数が多いほど何だか特をしたような気分になる。このページが足りなくなったらどう足そうかと危惧したりもするのんだが,毎年それは杞憂で,数ページに何かを書いただけで手帳を使い終えてしまう。
実際,あのノートページは何に使えばいいのか。スケジュール欄で不足するような場合にその別書きの場所として使うというのがだいたい想像される使い方なのだろう。手帳の後ろの法には度量換算表や地下鉄路線図,元号・年齢早見表などがあるので,そういう常用して便利なもののために使うということも考えられる。電車やバスの時刻表などを書いたり貼り付けたりしておくというのも良いのかもしれないが,自分の場合はそれはMOLESKINE Chahierで別のノートを持ち歩いているために,そういう用途も無いのだ。
もしChahierを使っていないとしたらそのページに同じ用途を求めることになる。言い換えるとサブ手帳的なChahierの使い方がそのままこのノートページに求める機能ということになるだろうか。
ポケットにも収まるMOLESKINEポケットサイズのChahierは,持ち歩きも便利なので,好んで使っている。電車やバスなど利用する交通機関の時刻表を自作して後ろのページ側から順に貼り付けている。前のほうのページからは,メモ帳として使うこともあるし,その場で思いついたことを書き留めておく用途にも使う。外食などで何を食べたかを日記的・ブログ的にメモしておくようなこともしている。
そういう使い方が正しいとか正しくないとかではなく,使う個人が自由に使えばいいわけなのだが,こういうことが気になるということは,もっと何か書くべきことがないのだろうかと考えているということなのかもしれない。