原稿用紙を使う

投稿者: | 2017-06-11

学校での作文以来、原稿用紙なんて使わないという人も多いと思うが、何かの文章を書くときに使ってみると、意外と快適だ。一マス一マスに字を書いていくという作業が、懐かしくもあり、また重みもあって、テキストエディタで文章を書いている場合とも違う、その書いている時間に思考が整理されて無駄の少ない文章ができるような気がする。1枚400字で、分量も把握できる。
自分はこのブログの原稿書きなどに時々使うが、それを中字の万年筆で書くのが心地よい。そもそも、万年筆を使う場面というはそんなに多くないので、原稿用紙に書くという作業を加えることで、そういう場面を一つ増やすことにもなり、色々と都合がよい。
原稿用紙は、一般的なB4版の大きさのものではなく、A4版のものを使っている。この大きさで横向きに置いて、縦書きにする400字詰のものである。この大きさで丁度良い。
結構種類もあって、一般的なコクヨの製品から、100均のもの、満寿屋のものなど各種、自分ももうだいぶ集めて、使う比率から言ってもだいぶ先までのストックになっている状態である。