プリンタのネガティブ感

投稿者: | 2018-07-21

自宅では、一時期プリンタは使わずに全て画面で確認したりするようなPCの使い方をしていたこともあった。申し込みなど書類を出力する必要もたまにあるし、写真のプリントアウトもしたかったので、やはりプリンタは必要ということになって再び使うようになっている。
写真の印刷、年に一度の年賀状印刷、申込書類の印刷、書類のコピー、測定記録の印刷、名刺用紙への印刷、作成した文書の出力などがその用途となるが、そうやって時々は使う機会があるものの、最近では一月丸々使っていないということもよくある。写真の印刷を定期的に行わなくなったのも大きいかも知れない。
使わなければ使わないで問題がなければそれで良いのだが、自分の所のプリンタは使わなくても次に使うときに勝手に長時間クリーニングのような動作をしてくれるので、それで一気に比較的多量のインクが減ってしまうのである。使っても使わなくてもインクの減りがそう変わらないというおかしなことになっているから困ったものだ。
特に電源を切ってコンセントから抜いてしまうと内部でリセットがされて次に起動したときにクリーニングが始まるので、電源は切ってもコンセントには入れたまま(コンセントの通電スイッチを切らない)にしてあり、週に一度くらいは使うようにしたいとは思っている。
さらに廃インクがいっぱいにたまると、プリンタが突然使えなくなるらしく、修理に出すしかなくなる。修理に出しても結構な金額を請求されるらしいので、結果的に買い換えるしかなくなる。知る限り、廃インクの溜まり具合は警告がでるようなものでもなさそうなので、つまりはいつプリンタが突然使えなくなるのかわからない。年数が経ってくると、そろそろそういう時期が来るのではないかと毎回ヒヤヒヤする。
そういう状況であるので、ここしばらく今日は何かを印刷しようと思うのだが何を印刷したら良いのか思い浮かばない。無理して印刷しなくてもコピーを使うことでも良いような気もするのだが、特に複写したいようなものさえもない。
仕方がないので、こうして書いたこの文章を印刷して、校正を行うことにしてみたのである。プリンタを使うため、校正を行うためにこの文章を書いたようなものだ。