XUSでスリープ

投稿者: | 2020-01-11

良いキーボード環境の有無に関わらず、キーボードで、ショートカットキーで操作するのがいい。マウスにはなるべく頼らず、そういう操作方法を好む。自分と同じ考え、あるいはそれ以上の人も少なくない。
ワープロ専用機の時代、あるいはDOS以前の頃はマウスが一般的ではなく、全てキーボードでコマンド操作をしていた。そういう頃の名残もあるし、単にキーボード操作、CUIを好むという人もいる。マウスに持ち替えて特定の箇所をクリックするのが煩わしいと思う人も居る。
自分はどれかと言えばCUI好みというところかもしれないが、基本的な操作はだいたい全てキーボードで全て操作できれば良いのではないかと思う。
コマンド入力によりアプリケーションを起動するランチャーを使っている。よく使うアプリケーションはすべてこのコマンドランチャーから起動できる。アプリケーションの操作は、だいたいマウスでクリックすることがほとんどであるが、テキストエディタの基本操作などは全てショートカットキーによる操作で完結できるようにしてある。
Windowsの終了も、コマンド入力やキー操作などでできないものかと探ってみると、Windows+x,u,sの操作でスリープに、x,u,uの操作でシャットダウンなどができることがわかった。Windowsキーは組み合わせで様々なコマンドが割り当てられているが、終了操作はない。Windowsの終了メニューはそれに至る操作の流れでスタートメニューを右クリックした時と同じ操作をショートカットキーで辿るものであるが、それでもWindows 10で1909になってから終了メニューに至る手間が増えたので、ショートカットキーで操作するほうが楽である。
そういう風に、コマンドによってはマウス操作よりもキーで操作することのほうが楽で都合が良い場合も多い。多くの人はキーボードは文字入力されできれば良いと思っているが、こういう操作を含めてPC操作のインターフェースであるので、実用上は問題が無くてもより快適に打鍵できるような環境を考えた方が良い。