テンキー左手打鍵

投稿者: | 2020-11-14

テンキーレスキーボードを使っているが、独立したテンキーを左手側に配置している。
これはテンキーはあったほうが良いが、配置バランスの問題やスペースの問題などから、そうしている。左手側に配置すると、本来は左手で打鍵しなければならないが、これをブラインドで、見ずに打鍵することはまだまで難しく、使用頻度自体は高くないので、全く習得できる見込みが立たない。
簡単な数字くらいならまだ良いのだが、Windows 8.1の8.1など小数点を打つ場合にテンキーだと8からドットまで3段の差があって、中指と人差し指の割当だがこの指の移動が全く出来ない。いや、実はこれは右手で従来通りテンキーを打鍵する場合でも難しい。Windows 3.1の3.1くらいならキーが近く同じ指なので問題ない。
こういう場合、メインキーではブラインドで8.1を入力できるので、そっちを使うことになるが、入力する数値がメインキー側のほうが便利なのかテンキーのほうが良いのか入力しながら瞬時に判断するのもまた難しい。
従って、まだテンキー入力時はテンキーをまず見てしまう。さらには当然、手の移動もある。メインキーの数字のほうがそういう場合は楽に入力できるが、見ながら入力する前提ならテンキーのほうが楽であるのだ。
そうまでしても、やはりテンキーはあったほうが連続した数字や3~4桁以上の数値入力には圧倒的に威力を発揮するのである。