セット買い等

投稿者: | 2020-12-04

Atermは、8700Nとイーサネットコンバータでのセットで使っていたが、セット品ではなく別買いした。その後に使った9500Nと1800HPは2台セット品を購入した。親機と子機(イーサネットコンバータ)で使うためである。
2台別買いするのとセット品とでは多分、セット品のほうが幾分安価かもしれないというのもあるが、要は、どうせ2台を使うのだから一緒に買った方が手っ取り早い。同じ機種なら親機と子機との相性問題も無く最新技術が搭載されている場合はその技術で接続が出来るので理想でもある。
万が一、一方が故障した際にもう一方を予備機として活用もできる。子機だけで運用することはできないが。
ただ最近の高性能の機種は単価自体が高価になってきてとても2台を一緒に買う気にならない価格であったので、1台ずつ買いそろえていくというのも悪くないかと思っていたところ。2600HP4はフラッグシップ機でありながら価格は抑えられて、2台分の価格で比較しても9500Nや1800HPの2台買いよりもずっと安価で、それが購入即決にもつながった。2台セット品というのは製品ラインにはなかったので単に2台を購入した。
安価になっている理由はよくわからない。前身機種のHP3もそうだったのかどうか。
Wi-Fi5機なので価格が安定しているのかとも思ったがどうか。
ただHP3と比較するとCPUが変わって、どうもそれが性能的には前身機種より劣っているらしい。起動の速度も特別高速というわけではなく、設定反映までの時間もそれなりに必要だが、遅すぎて我慢が出来ないという事は全くない。妥当な動作速度である。それにより通信品質が劣化しているようなこともない。つまりは性能的には十分と言えるので、CPUがどうという問題は特にない。
起動の速度が遅いとしてもきちんと接続ができて思い通りに動作して安定した通信が出来れば、ルータはそれで良いのである。