WZ履歴

投稿者: | 2021-02-06

WZ EDITORは、1.0の頃に店頭で見て知って購入し、それから使い始めた。
丁度その頃は、様々なテキストエディタを試していて、市販のエディタで有名なVZ後継なのでさぞかし高機能だろうと、それからずっとWZをメインにして使うようになった。当時市販されていたBoon EditorやPlazma Editorなども使ってみたが、やはりWZだった。
さほど時間をおかずに縦書きに対応したVersion 2.0が発売されて、それも店頭でパッケージ版を購入しなお使い続けたが、その後の3.0は購入していない。多分その頃になるとテキストファイルを扱うことが少なくなっていて、まだずっと2.0で満足して使っていたのだろうと思う。
だが4.0はまたパッケージ版を購入して、更にその後に5.0には多分ダウンロード購入でアップデートしている。この4.0~5.0の頃はHTMLの作成やブログのMovableTypeのテンプレートカスタマイズ、CSSの作成などを中心にWZはとにかくよく使った。PCを使うのにWZしか起動しないような使い方だったかもしれない。
しかしながら、しばらくその5.0からの進化がなく、さらにその後当時WZを扱っていたビレッジセンターからWZが独立し、今後はどうなのだろうという不安もあって、6.0はリリースされたと知ったがWZを一旦卒業して、既に縦書きにも対応するようになっていた秀丸エディタを使うようになった。多分、2008年頃である。
もちろん秀丸も高機能で同等の機能を有しているので基本的に不満はなかったが、HTMLの作成などを省力化しようとした場合は誰かが作ったマクロに頼らなければならず、マクロもスクリプト型なのでWZより動作は遅いなど不便に思うことはあった。
再びWZに戻ったのは8.0になった後で、時期的には2014年頃ある。これは店頭で販売されているのを見つけてパッケージ版で購入した。要は、店頭でも販売されるくらいだから再び信頼して間違いないだろうという程度の考えでもあった。
WZは毎バージョン、大幅に違うようにアップデートされていて、5.0以前に使っていたWZとはまだ随分違う物になっていたし、Windowsの標準的なインターフェースと異なる部分も多くそこでの戸惑いも多かったが、それがWZだと思って再びメインのテキストエディタとして使い始めた。
その後、9.0、現在の10.0とダウンロード版でアップデートして今に至っている。8.0からはもちろん違いもあるが、設定もある程度引き継げるなど以前の版のような特別大きな違いというまでのはないので、安心して使い続けている。
なお、秀丸も並行して使っている。最初に試しに使ってみた秀丸は1.31だったようで、以来いつレジストしたかはもう忘れたが、Ver.4か5辺りで縦書きにも対応したことで前述のとおり2008年頃にはWZから秀丸に乗り換えた。WZより基本的な動作は機敏という感じはあって、これもずっと使い続けているが、メインのエディタは2014年頃にWZに戻した。
今は、WZと配色などを共通化して、どちらを使っても見た目上の違和感はほとんどないようにしながら、気分次第で使い分けているような感じである。