右Ctrl

投稿者: | 2021-03-14

Ctrlキーは、たいてい左右に一つずつあるのが普通である。自分は左Ctrlは普通に機能キーとして多用するため、使いやすいAの横、すなわちCapsLockキーと入れ替えて配置して使っている。Realforceなどのキーボードでは、そういう切替が簡単に出来るようになっている。
CtrlキーはすなわちAの横というイメージばかりが先行してしまうが、組み合わせのキーによっては、右Ctrlを使うほうが便利なこともある。例えばCtrlとEnterを押下する操作の時、文章入力中などは左右の小指でそれらを打鍵することになるが、常に両手がホームポジションにあるとは限らないので、そういうときは右Ctrlとの組み合わせのほうが良い場合もある。
ファイラー「あふ」で関連付けから実行する場合の操作がCtrlとEnterなのだが、この操作の時に自分は右CtrlとEnterを押下して操作することが普通になっている。これは癖かもしれない。カーソルキーとの組み合わせ操作となることもあるので、右のキーを使用した方が都合が良いからかもしれないが、詳しい分析までしているわけではない。
テンキーレスRealforceの左に配置しているテンキーにも右下にEnterキーはあるが、そのEnterキーはアプリケーションによってはうまく動作しない場合もあるので左手Enterとして使える場合と使えない場合があるのである。
右Ctrlと同様に、右側の機能キーとしてはAltもShiftもあるが、右Shiftも必要に応じて使うことがある。これも、Shift+Enterの操作の時とか、Enterなど左側のキーへの組み合わせが近いときに使う傾向にある。
右Altは、あまり使っている記憶がない。左Altはアプリケーションの起動キーのショートカットなどに使っているが、それでも多用しているというわけでもない。