ノートPC本体機能

投稿者: | 2021-04-20

普段ノートPCのThinkpadはドックに載せ、外部モニターやキーボードに接続して使っている。すなわち本体液晶画面も本体キーボードも普段はほとんど使っていないが、たまにドックから下ろして、バッテリーによる駆動をさせてみたり、キーボードやモニターを外して本体機能だけで動作をさせてみることにする。こういう環境も悪くないかと思ったりもするが、やはり本体画面だと14インチのモデルでFHDのサイズだとかなり視力との関係などで厳しい。
キーボードは普段は標準的なUS配列のRealforceであるが、ノートPC本体もUS配列の仕様なのでその点の差は少ないとしても、打鍵感は全く違うし、もちろん配列全体のサイズ感なども異なる。
こうしてテキストエディタで作業をしてみると、表示される文字の小ささに愕然とする。もっと視力が若い頃なら別だが、こんな小さなテキストで長時間作業が出来るのだろうかと思う。
二つのバッテリーは保護のためそれぞれ80%近くの状態で充電を停止させているが、もうある程度劣化もしてきているのであろうか、一つ目のバッテリーは十数分程度でもう残り5%程度に消耗してしまった。無論、電源に関してはACアダプタを接続すれば問題はないが。
マウスに関してはBluetoothなので、ドックに関係なく使うことが出来るのであるが、折角なのでタッチパッドを使ってみる。これはこれで問題ない。ただし、相変わらずこのThinkpadの赤いポインティングデバイスは全く慣れない。これでなければならないとして、Thinkpadのこれがついたキーボードを買い求める人も居るようだが、自分はこれは慣れない。かつては、TOSHIBAのDynabookにも同じようなトラックポイントがついてた。
スピーカーについても、ドックに乗せている時には外付けのを使うが、下ろした場合は本体スピーカーなので、動画を再生したりすると音の感触や音質が全く違う。ただし、基本的にはそういうものだと思えば、これもさほど大きな問題でもない。
しかしやはり、基本的にはモニターも大きな画面で見るのが良いし、キーボードもRealforceが良いことに変わりは無い。
それに、Ctrlキーの位置の問題もある。RealforceではCtrlキーの位置はCapsの位置と入れ替えて使っているが、本体キーボードを使うときはこれをレジストリで入れ替えて使わなければ満足に使えない。要はCtrlキーがAの横になければダメな派である。
本体キーボードを使うのに、その切替のためにレジストリにキーを追加して切り替え、ドックに戻すときにはまたそのレジストリキーを削除して、そのたびに再起動をしなければならないのである。