ATOKで正字正假名

投稿者: | 2008-10-18

近代文學作品など、舊字や歴史的假名遣で書かれた物を書き寫す必要がある場合もある。普通、さういふ作業をする時は一々漢字に注意したり後でまとめて假名を書き換へたりするのだらうが、入力しなければならない分量にもより、もつと便利にできないかと思ふ事はある。

ATOKでは、文語モードにすることで、「っゃゅょ」の小書きを制御したりすることができるし、予め正字正假名の讀みや變換に對應した辭書を使ふ事で、そのやうな事が實現できる。