AOUR配列を拡張

投稿者: | 2008-12-25

2007年1月に考案して、ひっそり自分だけが使っている独自の行段系かな入力配列である「AOUR」を、一通り見直し、ベースとしているACTを参考にしながら少しの拡張を行った。

一つは二重母音の追加である。今まで、「ウイ」の二重母音についてはその拡張を設定していなかったのだが、ちょうどそれを割り当てるキーが使われていない事に気付いたのである。
このキーはDvorakではYに相当するキーで、AOURでは拗音化キーのみを使うため、Y(QWERTYのT)は使っていない状態であったのだ。

もう一つは、これもACTを参考に、「ょう」「ゅう」などの頻出拗音の省略入力の割当である。拗音化キーを使わずに2打鍵でこれらを入力する事ができる代替キーを割り当ててみた。

そういう拡張状態で使っているが、二つ目の頻出拗音は使うものの、ウイの二重母音はなかなか使う機会が無いような機がしている。実際、このエントリーの文章中では一度も使っていないはずだ。

なお、ATOKの定義の上限は550。実質は525くらいらしいが、これらを追加しても、まだ配列定義は415程度である為、もう少々の余裕があるようだ。