二つ目のMajestouch

投稿者: | 2009-01-09

かつて使ったMajestouch Linear」でも書いたが、自分はかつて黒軸スイッチのマジェスタッチFKB108ML/NBを使っていた事がある。
しかしその後、US配列のキーボードのPCに乗り換え、使うためには取り付けのたびにドライバの入れ替えという面倒な作業を伴うために、残念ながらほぼ使う事はなくなって入庫・保管状態になっていた。

ノートPCだが主として本体キーボードではなく気に入った外付けキーボードを使いたいので、そのPCには基本的にUS配列のHHKBを付けてずっと使っていた。このたび、別室に配置のPCのほうでも同様に外付けでキーボードを使いたいので、そのHHKBを使う事にして、つまり、US配列の外付けキーボードがもう一つ必要になったのだ。
HHKBは充分にコンパクトなキーボードではあるのだが、頻繁に往来する時にいちいち取り外して持ち歩くほどまで軽くコンパクトとは言えない。

同じHHKBをもう一つという選択肢もあるが、少々高価であり、キーボード好きとしては別の種類のキーボードも使ってみたいという感じがあった。
配置スペースと、マウスを使うときの配置・左右バランスの関係からテンキーレスタイプのが良いと思った。大量にテキストを入力するというほど大量ではないが、やはりキータッチの良い、感じの良いものが欲しい。幸い、かつて使ったMajestouchシリーズにはテンキーレスタイプもあり、そこから選ぶことにした。

Majestouch Linearの黒軸スイッチの打鍵感も悪くないのだが、言われているようにやはり少々重い感じがある。軽いタッチで打鍵をしているときなどに、稀だがスイッチが入らずに打鍵ミスとなる事もあった。そこで今回は現品の展示がある店頭でも打鍵を簡単に試し、もう少々軽めに打鍵できる感じの茶軸スイッチタイプのテンキーレスタイプに決めた。

早速それを取り付けて、今、使ってみている。黒軸スイッチのMajestouchとの打鍵感の違いは明らか。黒軸よりは軽いが、適度な押下圧は必要で、また、メカニカルキーボード独特の適度な打鍵音がしてなかなか心地良く使えそうである。