インクジェットプリンタのインクの減り

投稿者: | 2011-05-08

今更言うような事でもないのだろうが、インクジェットプリンタはヘッド保護の為に定期的に自動クリーニングのような作業、インクを流通させてヘッドの乾燥を防止するような作業を自動的に行うような設定になっているため、たとえ大してプリンタを使用しなくても、電源を入れるたびにインクが消費されていく。
防止する方法は無く、つまりはコストが高い。
数年前のプリンタに比較して、インクカートリッジの容量も減らされているため、さらに減りが早く、多色カートリッジの機種などはとにかくコストが掛かるものだ。

頻度高く、少しづつでも使っていればそんなにクリーニング、自動メンテナンスの作業も少ないかもしれないが、使っていれば当然にインクは消費される。使っていなくても自動メンテは次に電源を投入したときに行われるだろうが、使っていない分実際にヘッドの乾燥状態などでまたインクが自動消費されるような気もする。
つまり、使っていても使っていなくても、実際にかかるインクのコストはさほど変わらないのでは無いかと。

Canon MG6130を使っている。無線による接続の便利さと複合機機能、6色インクなどが良さそうでiP4200からの乗り換えだったのだが、インクコストの点では不満が大きい。