「亜流」の辞書比較

投稿者: | 2014-06-15

我がAOUR配列の「AOUR」は「ありゅう」をAOUR配列で打鍵した時に「AOUR」となり、まさに自分の配列は亜流なのでそんな名前にしようと思ってそうしたものなのである。
その「亜流」は、これら辞書ではどのように説明されているのか。

岩国。「第一流の人に追随し、それをまね、独創的で無く劣っていること。またそういう人。エピゴーネン」
新明解。「背伸びして第一流のまねをしようとしているもの。「エピゴーネン」とも。」
三国。「(へたに)まねをする〈人/こと〉。また、そのような作品。追随者。エピゴーネン」

エピゴーネンはどの辞書にもあって、この語はそんなに差異はないが新明解が「背伸びして」という解説を加えているのはまた面白い。