文章書きに使うアプリケーション

投稿者: | 2018-08-12

キーボードを使った文章書きはそもそも、ワープロ専用機から始めて、やがてパソコンを使うようになった時代の者である。パソコンを使い始めた当初は、一太郎などのワープロソフトを使ったが、使い始めるのと前後して、テキストエディタという文章書きにも使えるソフトがあると聞いていて、それがどう便利なのかということをやがて試してみた。それが秀丸などのオンラインソフト(と、当時は呼んでいた)であり、高機能なテキストエディタであった。
快適な動作速度と高いカスタマイズ性が気に入り、印刷することを前提としない文章については、ワープロである必要がないので、市販ソフトで探し当てたWZ Editorを使うようになった。
以来ずっと、文章書きは基本的にテキストエディタを使う。印刷する文書の原稿もたいていはエディタを使って書き、それをワープロソフトにコピーして体裁を整えるというプロセス。今は、ツイートはさすがにエディタは使わないが、ブログなどの原稿はエディタで書いて、それをテキストボックスにコピーして投稿する。
当初、仕事でもパソコンが使われ始めてきた頃で、自分はいち早くエディタを取り入れた。周りの者は、文書作成は専らワープロソフトという状況だった。自分が小さな範囲で啓発して、エディタも少しは使われるようになってきたが、今でも多くは依然としてワープロ依存なのかもしれない。そもそもそんなに長文を書くというのでもなく、ワープロソフトもパソコンの性能向上と共に動作が緩慢ではなくなってきている。