変な変換があるATOK

投稿者: | 2019-08-17

ATOKの変換は優秀と言われるが、一般的な文章を入力している際にその文脈であり得ぬ変換候補、同音異義語を優先して表示する場合もよくある。文脈から判断して適切なほうを優先表示する機能はあるはずなのだが、まるっきり違った候補を表示してくる場合がそれなりに多い。
これは、過去の変換を学習機能、AIが覚えてしまっているせいかもしれないのであるが、それにしてもここでこの候補ということは通常ありえないような候補を示してくる。
それを嫌う人、本当にタイピングの速度を上げるための方策として同じ候補が常に同じ順で表示されるように学習機能を使わないという人も居るようである。
文節の区切り認識がおかしい場合もよくある。そういう区切り方も確かにあるが、この文脈からするとそういう区切りにするとまるっきり関係の無い話になってしまうという、おかしな判断も、結構あって、タイピングの練習や測定をしている時に特に苛々する。