エディタのツールバー(再)

投稿者: | 2019-10-22

少し前にも同じタイトルで書いた。
https://blog01.aourkbd.net/archives/1541
多くのアプリケーションには、タイトルバーの下にメニューバーがあって、その下がツールバーになっている。綺麗なアイコンが並び、それをクリックすることでファイル操作や切り取り・貼り付け、検索などのコマンドが実行される。
高機能なテキストエディタでは、好みの環境設定のために、表示非表示を選択することができるようになっていて、自分は普段はツールバーを表示させていない。ツールバーを非表示にすることで横書き表示では1行分多く表示ができるし、そもそもツールバーを使うことがほとんどないからである。
ファンクションキーガイドのバーや横スクロールバーも表示させない。メニューバーや、ウィンドウ下のステータスバーは必要なので表示する。すなわち、Windowsのメモ帳のような感じのウィンドウで作業をしている。
よく使うコマンドはキー操作に割り当ててあるので、マウスに持ち替えてツールバーのアイコンをクリックすることのほうが手間がかかるのである。
ただし最近見直してみると、自分の環境でもモニターは十分な大きさがあって、ツールバーを表示させて1行分多く表示したからといって、テキストの見渡しにはほとんど影響はない。ツールバーを表示させることで画面上部が少し賑やかになるが、これを邪魔と捉えるか、エディタの特徴的な部分として許容するかは好みによるところである。
秀丸に関しては、ツールバーのアイコンが横長の長方形で特徴的であって、昔から同じアイコンなのでそれを表示させることで懐かしく安心した感じもあるので、最近は表示させている。