AZIKと出会う

投稿者: | 2011-01-09

ブラインドタッチは、ローマ字入力を覚えてから5年後くらいに、独学で習得した。増田忠士氏の練習書籍を使った。その頃にSKY配列というのもあるのを知ったが、ワープロ専用機環境でもあり、実装できる環境もなかった。
AZIKを知ったのはさらにその10年後くらいである。原稿のQWERTYローマ字の知識はほとんどそのままに、二重母音入力などで拡張できるという点、さらにそれがATOKで実装できる(ATOK用の実装ファイルが配布されていた)事を知って、その方法に切り替えた。思えばこの辺が、配列のカスタマイズというところとの出会いだったのだろうと思う。