エディタで使うフォント

投稿者: | 2018-11-12

エディタでの表示フォントは基本的に等幅フォントにしている。原稿を書く場合は文字数をきちんと把握する必要がある。そうでなくても、原稿用紙にして何枚くらいを書いたという分量を感覚的に掴むためにも、ワープロ専用機で培った文字配置の感覚からしても、原稿用紙のように縱横がきちんと揃っていなければ落ち着かない。
今はプロポーショナルフォントも当たり前になり、半角文字の英単語も使うことがあるし、Webなどの表示も等幅ばかりというわけには行かないが、それでもせめてテキストエディタでは原稿を書くようなつもりで、等幅フォントを使いたい。
エディタを使い始めた当初はMS明朝で、その後はMSゴシックばかりを使っていた。このフォントは言わずと知れたWindowsの標準フォントであるが、表示用のフォントとしても見やすいのである。
何時の頃からか、その標準の等幅フォントをIPAゴシックにしていた時期もあって、更に今ではMiguフォントを使っている。これは、WZも秀丸もDirectWritingで描画されるので、より綺麗に表示されるからである。
WZも、初期設定のフォントはメイリオなどを使っていて等幅になっていない上に、フォントサイズも小さくて見づらい。人それぞれ好みにもよるが、自分の場合は画面上で8~9mm程度の大きさがないと扱いづらい。


内容を修正・追記したものを別記事とした。
http://aptpriority223.sblo.jp/article/186686288.html