新しいWindows

投稿者: | 2019-04-28

今後、WindowsはWindows 10をずっと更新しながらWindows OSとしてリリースしていくらしい。つまり、当面は最新のOS、最新のWindowsと言えばWindows 10ということになる。半年ごとの機能更新を繰り返し、ハード的にサポートができなくなった時点でそのPCはOSの更新が出来なくなっていくような、そんな仕組みであるのだと思われる。
自分のThinkPadは2017年に購入したものであるので、まだ最新の1809をサポートしている。少なくともサポートとしてはまだ5年くらいは行けるのではないか。
昨日、その最新の1809に更新して、特に目立って新しいことはないのであるが、それでもやはり最新のOSを使っているという点に関しては、何だか安心感があるものである。全く新しいということでは、逆に不安の要素が大きくなるが、その最新版がリリースされてから半年以上も経って十分に他で検証も行われているので、まあだいたい、このくらいになれば安定もしていて、かつ安心して最新版を使うということができると思うのである。
そういう考えで、これまでずっと、なるべく最新のものを使ってくるようにしてきたが、段々と考えも変わってきて、最新でなくても間に合う物、安定した物で十分とも思うようになってきた。更新作業自体は面白いと思えるのですぐやってしまいがちでもあるが、適合するのか否か、動かなくなるものはないのかと考えて、我慢することも増えてきた。
OSに関しては慎重でもあって、そもそもWindows 7や8.1のOSで購入した機種については、無償でのアップグレード期間はパスしてそのままそのOSで使い続けている。OSのアップグレードで機種固有の機能などが使えなくなったり、当初のサポートや使い方が変わる恐れが大きかったからで、今後もそれをサポートが終了するまで使い続けることにする。