PILOTの標準インキ
PILOTの、色彩雫ではないインクのことを標準インキなどと勝手に呼んでいる。 黒、ブルーブラック、青、赤の4色があり、カートリッジの他、30ml入りの小瓶、色により70mlや350ml入り瓶のものもある。かつては700m… Read More: PILOTの標準イン… »
PILOTの、色彩雫ではないインクのことを標準インキなどと勝手に呼んでいる。 黒、ブルーブラック、青、赤の4色があり、カートリッジの他、30ml入りの小瓶、色により70mlや350ml入り瓶のものもある。かつては700m… Read More: PILOTの標準イン… »
万年筆のコンバータは何故コンバータというのか。 直訳すると「変換器」で、一体何を何に変換する器具だというのかわからない。機能としてはインクの吸入を行う物で、「吸入器」と説明されている場合もあり、むしろそのほうが妥当だ。元… Read More: コンバータは傀儡語か »
筆記具を選ぶときは、必ず字幅を考えなければならない。細字とか太字とかいう、あれだ。鉛筆の場合は削り方一つでどうにでもなるのでほぼ関係ないが、それ以外の筆記具では購入する時に決めなければならない。 シャープペンシルでは、0… Read More: 筆記具の字幅 »
学校での作文以来、原稿用紙なんて使わないという人も多いと思うが、何かの文章を書くときに使ってみると、意外と快適だ。一マス一マスに字を書いていくという作業が、懐かしくもあり、また重みもあって、テキストエディタで文章を書いて… Read More: 原稿用紙を使う »
日常生活でどれだけ万年筆を使うのかと考えてみると、それを義務的に使わなければならないという場面はないと気付く。実際、万年筆を所有していないで困らない人が大半なので、それはそういうことになる。 しかし、逆に万年筆を使える場… Read More: 万年筆はいつ使うか »
気に入った万年筆をスーツのポケットに挿して携行しているときの高揚感はどこから来るのかと考えてみると、そういうものを自分の肉体の近縁、自分の縄張りの中に置いているという充足感からではないのかと思う。 そもそも今の時代、筆記… Read More: 徒歩思考 »
Microsoft Train Simulatorは、Microsoftから2001年に発売された鉄道シミュレータで、自分も当初はXPのマシンでよく遊んでいた。市販のアドオンソフトもあったし、海外のユーザが作った路線・車… Read More: 久々のMSTS »
少し前にダイソーで売られていた百円の万年筆を使ってみたことがある。プラチナ社のRiviereという、本来200円の製品で、プラスチック軸はいかにも安っぽく百均仕様とも思えるが、万年筆の専門メーカーの製品というだけあって書… Read More: 百均の万年筆 »
アピカのCDノートを使い終えたので、LIFEのNOBLEノートの無地を使い始めた。 実は無地のノートは、過去にMOLESKINE Pocketで1冊使ったことがあるくらいで、あまり馴染みがない。1年くらい前に購入してスト… Read More: 無地ノート »
筆記具があっても、それを使うためには紙が必要である。 考えてみると、様々な紙に書いてきたし、今後も書いていく。 小さな頃から小学生くらいまでは、勉強のためにはノートを使うとして、それ以外の雑多なことはたいていチラシの裏が… Read More: 書く紙 »