禁則処理
禁則処理とは、行頭や行末に来るべきではない約物などがその位置に来たときに、その位置から別の場所に追い出したり、隣接する文字を追い込んで行頭や行末に来ないように調整する機能のことである。 句読点や終わりの括弧類などは行頭禁… Read More: 禁則処理 »
禁則処理とは、行頭や行末に来るべきではない約物などがその位置に来たときに、その位置から別の場所に追い出したり、隣接する文字を追い込んで行頭や行末に来ないように調整する機能のことである。 句読点や終わりの括弧類などは行頭禁… Read More: 禁則処理 »
普段、ここのブログの原稿はWZ EDITORを使って書いているが、画面の表示書式は普通に一般的な横書きにしている。だがWZも秀丸も縦書きに対応しているので、たまに縦書き表示の状態で書いてみようと思い立つ。和文は縦書きが基… Read More: 縦書き原稿 »
子供の頃、学習机の引き出しに鍵を掛けるのが面白いのとも似ているのかもしれないが、文書ファイルなどにもパスワードを付けるのが好きである。ワープロ専用機の時は、そういうことができなかったが、パソコンではワープロの文書でも表計… Read More: パスワードを付ける »
昨年書いた記事の書き直しと追記。 エディタでの表示フォントは基本的に等幅フォントにしている。原稿を書く場合は文字数をきちんと把握する必要がある。原稿と呼べるようなものを書かなくても、原稿用紙にして何枚くらいを書いたという… Read More: エディタで使うフォン… »
テキストファイルで小説や論説文など長文を書く時は、章ごとにファイルを分割するという方法もあるが、ひとまとまりの単一ファイルとしておく方法のほうが都合が良い場合もある。管理が単純になるし、全文を検索したり置換したりする時な… Read More: アウトラインモード »
WZ EDITORには、古いバージョンから既にテキストを階層で解析するアウトラインの考えがあった。本来の目的は文章解析というよりはプログラムのソースコードを構造的に解析することだったかもしれないが、HTMLの見出し階層構… Read More: 階層付テキスト »
過去にも何度か同じテーマで書いたことがあるが、たまには何も機能のないプレーンなテキストエディタで文章を書いてみる。 「メモ帳」は、Windowsに付属している、基本となるテキストエディタであって、高度な編集機能は何もない… Read More: 「メモ帳」雑感 »
仕事などで、Excelは普通に使われていて、そういう結果などもExcelで計算されたものが綺麗に表になって出力されてくるのが普通である。Excelで計算されたのだから間違いはないはずだと思っていると、実際そうでもない。関… Read More: 電卓が必要 »
機器やアプリケーションのマニュアルに対しては、最初にまず読んでから触る人と、まず触ってから読む人、そもそもマニュアルは読まない人、という、概ね3つのタイプに分かれる。自分はまずマニュアルを読むという派である。 そうは言っ… Read More: マニュアル »
ワイルドカードを覚えたのは、まだPCを使うようになる前、MS-DOSの基本操作を覚えた頃だった。特定の規則に合うファイル名を指定する手段として有効で便利な仕様だと思ったものだ。一方の正規表現は、テキストエディタを使うよう… Read More: ワイルドカードと正規… »