ワープロかエディタか

投稿者: | 2016-12-23

文章書きの作業をするのに、ワープロを使うかエディタを使うかという比較は、一時期よく行われていたように思う。たいてい、そういう比較はエディタを主に使う人が行うので、エディタに軍配が上がっていた。自分もだいたいそう思っていて… 続きを読む »

筆記具が増える理由

投稿者: | 2016-12-18

気付けば、鉛筆、ボールペン、万年筆など、各種いったい幾つあるのだと思えるほどの量を所有している。とは言っても、コレクターと呼べるほど多くもない。珍しいものもない。 何故そんなに増えるのか。万年筆については、理由が二つある… 続きを読む »

インクの種類区分

投稿者: | 2016-12-11

万年筆のインクに拘り始めると、使いたい試したいという理由で集めることになるので、気がつくと何種類ものインクであふれてくることになる。そもそも使い切れるのかという量になるが、どう使い分けるかということも課題になってくる。 … 続きを読む »

インク解禁

投稿者: | 2016-12-11

以前は、万年筆には同じブランドのインクしか使わないと決めていた。それは、そう推奨されていたからであるが、その場合は必然的に所有する万年筆のブランドが増えるたびにインクも増えることになる反面、使えるインクも限定されるという… 続きを読む »

カートリッジインク

投稿者: | 2016-12-11

戦前から戦後しばらくまで万年筆といえば本体内にインクを吸い上げて使うのが一般的だったと思うのだが、その頃以降はカートリッジ式が普及して、今ではむしろカートリッジ式のもののほうが一般的・主流になっているという気がする。 理… 続きを読む »

ブルーブラック

投稿者: | 2016-12-11

万年筆インクの定番色と言えばブルーブラックであるが、このブルーブラックの色合いは、万年筆に興味を持つずっと前から好きな色で、常に懐かしさを感じる色でもあった。万年筆を使うようになってから、初めて使ったのもブルーブラックだ… 続きを読む »

70年代の筆記具事情

投稿者: | 2016-12-03

ボールペンが主流になる前は、庶民の筆記具としては鉛筆とペン、万年筆が一般的だったのだろうと思っている。筆記をする機会も、ワープロもパソコンも、メールもない時代で今よりずっと多かったはずで、筆記具の出番も今の比でないほどあ… 続きを読む »

インク使用計画

投稿者: | 2016-12-03

万年筆そのものもそうだが、インクも何種類も集めてしまったので、どう使い分けようかと考えて、計画を立てている。コンバータの残量を見て、少なくなってきているものがあると、早く使い切って計画した次のインクを入れたいと思って楽し… 続きを読む »

万年筆の使用目的

投稿者: | 2016-12-03

筆記具という物は本来、目的を持って何かを書くためにある。万年筆でインクを好きなように入れ替えてそのフローや色合い、書き心地を試したり、そうやって遊んだりするための道具ではないと想像する。もちろん、必要以上に何本も集めて眺… 続きを読む »