WZでの原稿書き設定(横書き編)
自宅においての原稿書きなんて、せいぜいこのブログを書くことくらいしかないのだが、それでもどうせ原稿と呼ばれるものを書くのなら、原稿書きに適した環境を作ってみたいというものである。 一太郎においては、「原稿確認用の一太郎フ… 続きを読む »
自宅においての原稿書きなんて、せいぜいこのブログを書くことくらいしかないのだが、それでもどうせ原稿と呼ばれるものを書くのなら、原稿書きに適した環境を作ってみたいというものである。 一太郎においては、「原稿確認用の一太郎フ… 続きを読む »
時々、WZ EDITORで縦書き環境を使う。8や9など最近のWZでは、ステータスバーに表示されるドロップダウンリストから縦書きの設定を選べばとりあえず縦書きの環境に切り替えることができる。 テキストファイルそのものには縦… 続きを読む »
野口悠紀雄氏は、著書「『超』知的生産とパソコン」(アスキー 1998年)の中で、MS-DOS時代にはファイル名の拡張子を内容に応じて自由に付けていたが、Windows時代になると拡張子はアプリケーションに依存するようにな… 続きを読む »
ワープロ専用機からの感覚だったのか、パソコンを使い始めた頃はアプリケーションをまず起動して、そのアプリケーションの「開く」コマンドから目的のファイルを開くというのが作業の基本だった。MS-DOSからようやくWindows… 続きを読む »
昔はパソコンなどで縦書きができる環境は限られていたが、今は日本語が扱えるワープロならできて当たり前。テキストエディタも日本語の文章書きに注力されているものなら縦書きができるのが普通だ。そういう縦書き入力の選択肢が増えた今… 続きを読む »
文章原稿を書くときは、エディタとワープロを組み合わせて使っている。自宅ではWZ EDITORと一太郎のペアである。 エディタとワープロはどっちを使うべきかと比較されることが多いが、自分はつまり、いいとこ取りである。WZの… 続きを読む »
いわゆる赤青鉛筆は、実際には朱色(Vermillion)と藍色(Prussian Blue)であるので、朱藍鉛筆とも言われている。トンボの製品では「VP」の略号が用いられたりもしている。朱藍鉛筆と呼んだ方が文具好きとして… 続きを読む »
我が国で一般的に原稿用紙と言えば400字詰めである。小学校以降、作文の時に使われるあの用紙である。雑誌や新聞など、専門の分野では半ペラなどと言われる200字詰めやそれ以外の字詰めのものも使われるのだろうが、原稿用紙何枚の… 続きを読む »
原稿を校正する時は、本文とは違う色の筆記具でマーキングしなければ目立たなくてわかりにくい。たとえばワープロソフトなどで作成して出力した原稿の場合、白い用紙に黒い文字の原稿を校正するのに普通の黒鉛筆や黒のボールペンなどでは… 続きを読む »
文章が中心の文書を作成するとき、自分はだいたいエディタでその本文を書いて、ある段階でワープロ側にコピーして流し込んで、以後ワープロで文書としての整形作業を続ける。 作成したテキストファイルをワープロ側で開くというやり方は… 続きを読む »