ワープロとエディタの現在
かつて、ワープロソフトは起動も動作も重く、作成するファイルはバイナリで汎用性が低いので、文章書きはテキストエディタでテキストファイルにするほうが良いと言われていた。自分もそういうことがきっかけでエディタ派になったが、そう… Read More: ワープロとエディタの… »
かつて、ワープロソフトは起動も動作も重く、作成するファイルはバイナリで汎用性が低いので、文章書きはテキストエディタでテキストファイルにするほうが良いと言われていた。自分もそういうことがきっかけでエディタ派になったが、そう… Read More: ワープロとエディタの… »
WZ EDITORは、以前からプレーンなテキストファイルの他に文字の大きさや配置など体裁を整えた形式の文書も扱えるようになっている。 WZ10のヘルプ内にある解説によると、1997年のWZ3の頃が最初であるようなので、2… Read More: WZの体裁テキスト »
エディタの配色をカスタマイズする場合、背景色は万年筆のブルーブラックにも似た濃紺色と決めている。インクの色と同様、この色になっているとなんだか安心する。 エディタが異なったり、同じエディタでも複数の設定がある場合、ただ濃… Read More: 濃紺色の統一 »
WZ EDITORは、個人利用では3台のPCまでインストール可能で、自宅では別のPCでも同じWZを使うので、環境設定を共通化させたい。 ユーザのAppdataフォルダ配下に、標準ユーザの場合は「WZSoftware\WZ… Read More: WZ環境の移行 »
テキストエディタには、行番号表示機能があるのが普通である。それがなければテキストエディタと言えるのかと思うほど、エディタの特徴的な表示機能の一つである。 横書きの場合は左側に、テキストの行数を表示するが、表示の方法には論… Read More: エディタの行番号表示 »
テキストエディタの印刷機能は、ワープロと比較するとかなり低機能である。せいぜい、余白とフォントサイズが決められる程度であり、用紙に綺麗に配置させるのはそれなりに難しい。 そもそも、エディタの印刷機能は書いた原稿やプログラ… Read More: エディタの印刷機能 »
エディタでの表示フォントは基本的に等幅フォントにしている。原稿を書く場合は文字数をきちんと把握する必要がある。そうでなくても、原稿用紙にして何枚くらいを書いたという分量を感覚的に掴むためにも、ワープロ専用機で培った文字配… Read More: エディタで使うフォン… »
先日、WZ EDITOR 10のプレビュー版がリリースされ、年内は全機能が無償で使い試せるようになっている。来月正式版が発売されるらしい。 Ver.1.0の頃からだいたいずっとWZを使ってきている自分も早速新版を試してみ… Read More: WZ 10 »
和文は古来から縦書きが基本である。横書きの文化がだいぶ浸透してきているが、今でも書籍の小説、新聞、国語辞典や便箋、原稿用紙など縦書きが標準のものは多い。 PCにおいては、そもそも書いた文字を縦に配置していくということは難… Read More: 縦書きができるエディ… »
文章を書くのに最適のツールはテキストエディタだと思うが、ワープロソフトの一太郎もそれを売りにしているだけあって、機能的には同様に優れている。 そもそも、我が国ではキーボードで文章を書くためのものはワープロソフトやワープロ… Read More: 一太郎とテキストエデ… »