万年筆と鉛筆
ATOKが新しくなったので、たまに何か書く。 特定の筆記具をよく使うようになると、こういう筆記の場面でもそれを使いたいと思うようになる。鉛筆をよく使っていた時は鉛筆、シャープペンシルならそれで、その筆記具を使うのに適した… Read More: 万年筆と鉛筆 »
ATOKが新しくなったので、たまに何か書く。 特定の筆記具をよく使うようになると、こういう筆記の場面でもそれを使いたいと思うようになる。鉛筆をよく使っていた時は鉛筆、シャープペンシルならそれで、その筆記具を使うのに適した… Read More: 万年筆と鉛筆 »
以前からずっと、万年筆の字幅は国産の細字程度が好みである。画数の多い漢字などがノートの罫幅にきちんと書けるからである。中字より太いと潰れてしまって、判別できない文字になったりもするので選択は細字が中心である。 男女問わず… Read More: 万年筆の中字や太字 »
昔、祖父が毎日付けていたのを真似て小さい頃に日記を書いていたことはあるが、今ではおそらくそれは難しい。 当用日記にあるような気候の欄は毎日記録ができるのか、摘記の欄などは何を書くべきか、受信発信は手紙ではなくメールに置き… Read More: 日記帳 »
インクジェットプリンタのインクは、万年筆以上にメーカー純正品かそうでないかが問題になっている。プリンタのインクはそもそも機種群毎に異なるカートリッジで得意な機構を備えているので、純正品でなければメーカーがOEMなどで認め… Read More: プリンタの互換インク »
12月から2月の時期は、一太郎とATOKへの興味が起こってくる時期である。毎年2月にこれらのバージョンアップ版が発売されるため、どの組み合わせを買うかどうするかということで迷い予約する時期である。 一太郎に関しては、ワー… Read More: 冬とキーボード »
ところで、一太郎は「日本語ワープロ」、ATOKは「日本語入力システム」というように、「日本語」と表現されることは少し違和感と抵抗がある。言葉と意味自体に間違いはないのだが、それと対比される表現が一般的でないことが一つある… Read More: 和文ワープロとかな漢… »
万年筆というもの自体は、子供の頃から知っているが、当然にその頃は使ったこともなく、周りの大人が使っているのを稀に目にした程度である。当時は使ってみたいという気持ちはそう大きくなかったが、思い出してみると懐かしさと共に様々… Read More: 万年筆のイメージ »
細字や太字など、筆記具の字幅を気にするようになったのはいつの頃からだったか。小学生の頃は、シャープペンシルは0.5mm以外の字幅があるのを知らなかったし、ボールペンにもそういう字幅の差があることも知らなかった。 中学生く… Read More: 細字か太字か »
吸入式やコンバータの万年筆は、インク瓶からインクを吸い上げて使うが、瓶の残量が少なくなると、吸い上げられなくなる。ハート穴や空気穴を塞ぐくらい、ものによっては首軸の辺りまでにインクに浸さないと、空気だけが入ってインクが吸… Read More: 瓶インクの少残量対策 »
今はこの写真の7本を頻度高く使っている。全てPILOTである。 左から順に紹介する。 一番左はCaplessマットブラック(F)。これは仕事でノート書き、手帳書きに使っている。ブルーブラックのカートリッジを入れている。少… Read More: 常用の万年筆 »