下手字と万年筆
万年筆は、高級な筆記具であるという思いがある。文具店ではシャープペンシルやボールペンのように手にとって選べるように陳列されていない。ガラスのショーケースに仰々しく並べられていて、博物館での展示物と同じ扱いになっている。 … Read More: 下手字と万年筆 »
万年筆は、高級な筆記具であるという思いがある。文具店ではシャープペンシルやボールペンのように手にとって選べるように陳列されていない。ガラスのショーケースに仰々しく並べられていて、博物館での展示物と同じ扱いになっている。 … Read More: 下手字と万年筆 »
主に使う筆記具と言えば、小学校の頃は誰でも鉛筆で、高学年くらいになるとシャープペンシルに替わる。たいてい、その後中学高校もシャープペンシルで、大学になってレポートなどでボールペンを使うように言われて、シャープペンシルと併… Read More: メインの筆記具 »
小学校の頃は誰でも作文を書かされたもので、原稿用紙の升目を目にすると苦い思い出が蘇るという人は多い。行事の後に書かされる作文はまだ事実だけを書けば良いので楽だったとしても、長期の休みの宿題の定番である読書感想文などは何を… Read More: 字数を稼ぐ »
用紙が百枚、二百ページのノートのことを勝手に「百枚ノート」と呼ぶことにする。 正確に百枚でなくても、九十枚でも良い。八十枚となるとだいぶ少なくなって百枚と呼ぶことに抵抗もあるが、趣旨は同じであるので仲間に入れても良い。 … Read More: 百枚ノート »
小中学校の作文や、受験での小論文作成、あるいは大学でも一部科目のレポート作成と言えば、原稿用紙を思い出す。400字詰のマス目の、あの原稿用紙である。 ずっと、テレビドラマや漫画などのイメージで、売れない作家が机で万年筆で… Read More: 原稿用紙で下書きを »
一太郎などのワープロでもWZなどのテキストエディタでも、全うなものなら縦書きができる環境が用意されている。ワープロ専用機の頃から、印刷での縦書きはできるようになっていたが入力環境でも満足に縦書きができるというのは、当初は… Read More: 縦書き環境の違和感 »
続きというか、同じような内容。 昔は普通にあったのだと思うが、今は天然ゴム素材の字消しはほとんどない。普通にあった、とは言い過ぎか。自分が子供の頃でも、思い出せばプラ字消しばかり使っていたし、ゴム素材の字消しは更に古いも… Read More: 続・ラバーの消しゴム »
普通、ブログの原稿はブラウザのフォームにテキスト入力をして行うか、エディタで書いたものを貼り付けるなどするので、アナログな筆記具で書くということはない。そういう筆記具を活用してブログの記事を作成しようとする場合は、書いた… Read More: 鉛筆でブログを書く »
かなり昔、学生の頃の講義で提出するレポート書きや通信文書きなど、ワープロ導入以前は常用の用紙としてコクヨのCampusブランドのレポート用紙をよく使っていた。レポートは枚数指定が多かったので、文字数が少なくて済むからとA… Read More: 厚口レポート用紙 »
ノートの類もいろいろ集めてしまってこの先しばらくは不自由しないくらいの状態になっているが、一枚ずつ取り外せる天のり用紙の類の冊子も気づけばそれなりに多くなってきている。 便箋用紙、事務用箋、プロジェクトペーパーなどで、天… Read More: 天のり用紙 »